ラーメンお遍路マップ

燕市江戸時代から和釘、キセルなど金属製品をてがけていたまち。昭和30年代輸出用の金属洋食器の製造で工場はどこも忙しく夜遅くまで残業が続いた。その夕食として人気があったのがラーメンであった。その味は工場で働く人たちの要望により進化していく。汗をかき働く人にあわせたちょっと塩っぱめのスープに腹持ちのいい太い麺。太くても茹で上がりに時間がかからず伸びにくい麺に改良。ただ塩っぱいだけでは・・と研究を重ね豚の背脂をスープに溶かした深い旨みのある新しいスープが生まれた。出前は忙しい時期には一晩で800杯にもなったという。工場で働く職人はプレス機や研磨機につかまりながら夕食をとったため、機械の上にはどんぶりを置いた跡が消えずに残ったという・・。
更に進化を続ける「燕ラーメン」は味やこだわりも様々。職人の心が生きる燕のこだわりラーメンをおためしあれ!

ステンレス製どんぶり「メタル丼」

熱々のラーメンを最後まで熱々のまま食べることが出来るように開発された「メタル丼」
ステンレスビアカップなどに用いられている特殊な二重構造により、冷めにくく、いつまでもラーメンが熱々で食べられます。
地抜きから溶接、研磨まで燕のステンレス加工技術が詰め込まれ、熟練職人たちの手作りによって完成しました。

メタル丼の特徴

若い世代にとってはB級グルメのように感じられる三条のカレーラーメンだが、70年以上もの歴史がある。高度成長期に店舗数が増え、80人分もの出前の注文が来る店や、飲んだ後のシメとして注文の7割がカレーラーメンという名物店もあった。ラーメンにカレーをかけただけと思われがちだが、スープのだし(鶏ガラ・豚ガラ・ゲンコツ・煮干・昆布等)に各店舗独自のカレールーを加え、スープタイプ、かけタイプ、冷やしタイプ、つけ麺タイプ、そして背油タイプなど味も形も千差万別で、お店の数だけカレーラーメンが楽しめる。

燕三条ラーメン’s の絵本

燕三条ラーメン’sの絵本が完成!!
燕三条ラーメン王国に、
長岡ラーメンと新潟ラーメンが侵攻!?

子供から大人まで楽しめる内容になってます。
絵本はこちらからダウンロードできます。↓
⇒絵本のダウンロードはこちら!

お遍路マップ 表面 PDF
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お遍路マップ 裏面 PDF
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お問い合わせ

燕商工会議所
〒959-1289 新潟県燕市東太田6856
TEL.0256-63-4116
FAX.0256-63-8705
URL : http://www.tsubame-cci.or.jp/

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